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禁煙豆知識〜喫煙と病気〜

●喫煙と病気

喫煙することによって、様々な病気のリスクが増えると言われています。

たとえば喫煙による動脈硬化や循環器への影響は、
喫煙によってニコチンが吸収されると、喫煙後数秒で心拍数と血圧の上昇や抹消血流の減少といった変化が現れるそうで、
また、喫煙によって冠動脈の粥状硬化、つまり血液ドロドロ状態が促進されるそうです。
高血圧・高コレステロール血症を抱えていると、虚血性心疾患や、冠動脈疾患に注意が必要ですが、
喫煙者は非喫煙者に比べてこれらの危険率が増加しているとの報告も数多くあるそうです。
またヘビースモーカーには閉塞性動脈硬化症や、バージャー病の発生が多いと言われています。

先述しましたが、タバコの煙には一酸化炭素が1〜5%含まれており、これが血液中のヘモグロビンと強く結合し、
CO−Hb(カルボキシルヘモグロビン)となって、慢性の酸素欠乏状態を作り出すといわれてます。
この状態になると、運動機能が低下し、
多血症を起こしたり(血中の赤血球数が増加する)、CO−Hb(カルボキシルヘモグロビン)が血管内を傷つけて、
HDL-コレステロール※を減少させるので、動脈硬化を促進するともいわれています。

病気イメージ また、喫煙との関連が著しいとされる脳血管障害では特にクモ膜下出血との関連があり、
男性喫煙者では、非喫煙者に比べ1.66倍,女性喫煙者では2.20倍もの発生率が報告されています。

消化器関連の病気においては、ニコチンは自律神経に作用して胃腸の血流を低下させる為、
組織の機能低下を招いて、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の発生のリスクを増やし、また治り難くするそうです。
喫煙者は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の6年後の再発率が増加するとの報告もあるそうです。

呼吸器関連に対しては、タバコの煙に含まれる刺激物質(アルデヒド、アセトアルデヒド等)によって
気管支腺が刺激を受け、慢性の炎症を起こしやすくなるので、喫煙本数が多い人や、
高年齢になるほど、持続性のある咳やタンがからむなどといった呼吸器の症状が増加し、
慢性閉塞性疾患(慢性呼吸不全)の保有率が増加する、との事です。

がんの発生には様々な要因がありますが、
がん発生の外的要因として、喫煙は食物についで大きな比率を占めるといわれています。

喫煙は肺がんだけでなく様々ながんとの関連が疑われています。
がんと喫煙の関係には膨大な研究データがあって、
喉頭がん、咽頭がん、舌がんなどの耳鼻科領域のがんへの影響は特に著しく、
この領域での多重がんは喫煙によるタールの付着という点からも増加が指摘されています。

※一般的に「善玉コレステロール」と呼ばれているもので、
体の隅々の血管壁の余分なコレステロールを抜き取って肝臓に運ぶ機能を果たす。



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